あなたはどんなひとで在りたいですか?
私は常に「ありがとう」と「ごめんなさい」の気持ちを持てる人でありたい。
そして自分に素直で在りたい。
自傷…自分で自分のことを傷つけること。
辞書にはそう書いてあってそれしか書いてない。私は自傷行為をするひとで、あなたはするひとではない。
あなたの周りにはどれだけのひとがこの行為をしていますか?
「みっともない」「汚い」
「親からもらった体なのに」
「死にたいなら死ねばいいのに」
たくさんの汚い言葉を何度もうけてきた
今は笑い話に変えられるほど強くなったけれどあの頃はとてもじゃないけど笑えなかった
あの頃があって今がある
弱かった自分がいて今、立ちはだかる壁に何度もぶつかっていける私がいる。
そう。
色んなことで苦しいって悲しいって思っても立ち上がれる勇気や強さは昔の自分から貰ったものだ。あの頃の自分から生まれたものだ
時々忘れてしまうのだけれど
ひとは1人では生きていけないのだ。
ひとりじゃ何も出来ないのだ。
周りの人達に助けられ
お互いに支え合って生きている。
「大丈夫?」「痛かったね」「頼っていいんだよ」そんな数々の優しさをくれたひとたちのことを忘れちゃいけない。
それに言葉一つでひとの心を傷つけることが出来てしまう世界だから、どんな言葉で伝えるのが正解なのか、常に考えていきたい。
間違えてしまった時には、ちゃんと考えて謝りたい。
この世界では自分に素直にあることは難しいと思う。時には周りに流されて周りに同調するのも大切なのだと…でもそれで関係のないひとが傷ついたりすることもある。
それなら、私はもう周りに同調しないで自分は自分って思いたい。
それでもやっぱりすぐ揺らいで苦しくなっちゃうんだけど、負けたくはないって思うんだ。
あなたはどんなひとで在りたいですか?
私は
「ありがとう」と「ごめんなさい」の気持ちを忘れずに生きていたい。
そして色んな感情に、もまれてしまう世界だからこそ自分に素直で在りたい。
2020.11.14
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