君 × わたし。
たいせつなひとの笑った顔がだいすきだ。
たまに見せる弱いところもすきだ。
わたしのたいせつなひとはいつも強いところしか見せない。
アーティストだからなのかな。
強い自分。かっこいい自分で在りたいんだろうな。そう思う。
でも時々見せてくれる弱い部分が凄く嬉しくて温かい。君の弱いところをわたしに見せてくれるひとでわたしは在りたい。
でもね、そんな君にわたしは敵わない。
君の前ではどんなにかっこづけたくても弱い自分が曝け出されてしまうから
君の前ではかっこよくあれない。
そんな自分もちょっとすきだ。
君の前ではありのままの自分で在りたい。
実はこの前、この子のイベントに参加させてもらった。お手伝いさんとして。
元バイト先の2階の宴会場…
2人のアーティストが繰り広げる世界には圧倒の一言だった。
かっこよすぎて何も言えない。
久しぶりのバイト先での接客業。
2人のたいせつなお客様って分かってるからやっぱり緊張する。顔も分からないお客様もちらほら…あぁ緊張するなぁ。
でもそれ以上にお客様の温もり。
バイト先のスタッフ。
前にお世話になった師匠とも言える先輩。
あの頃は怖かった。怖すぎてバイト行きたくないって思ってたくらいには怖かった笑
でもそれ以上に接客のプロだったなぁ。
それをしみじみまた感じた。
そんなひとたちに伝えたい。
ありがとうの気持ちを。
手伝いに来て欲しいと誘ってくれた君に
手伝いに来てくれてありがとうと届けてくれた君に
イベント会場に訪れてくれたお客様に
会場を貸してくれたお店のひとに
忙しい中、力を貸してくれたスタッフの皆様に
一緒に楽しんでくれた全てのひとに
全力でありがとうと伝えたい。
わたしは写真や拙い言葉でしか伝えられないからこれからも撮り続けようって思う。
ありがとう。ありがとう。
わたし一人じゃ日常をきらきらしたものには出来ないから、
いつもみんなありがとう。
わたしに関わってくれてる全てのひとに
感謝の気持ちを込めて
2020.12.22
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